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英国王室の結婚指輪

on 2016年1月9日

日本の皇室には結婚指輪や婚約指輪の習慣がないので、日常使いにされている宝飾品などを目にすることがあっても、結婚指輪に関する報道がありません。

英国王室ではウィリアム王子とキャサリン妃との結婚式で、若くて人気者であるプリンスとプリンセスのロイヤル・ウェディングということもあり、ドレスやジュエリーに注目が集まりました。

キャサリン妃のクラシックなウェディングスタイルには人気が集まりました。

まずウィリアム王子が送った婚約指輪は亡くなったダイアナ妃の形見のリングでした。

ウィリアム王子にとっては、亡くなったダイアナ妃もキャサリン妃も2人とも大切な人なので、母の形見を婚約指輪として贈ることにしたと、当時のインタビューで答えていました。

婚約指輪はブルーサファイアとダイヤモンドのもので、プロポーズをするまでの3か月間は、バックパックにリングをしまい持ち歩いていたと言います。

ケニアでの英空軍の訓練中は、バッグを抱えて指輪をなくさないように気を付けていたのだそうです。

一方結婚指輪は、王室御用達のウォルツスキーのデザインでした。

ウォルツスキーは1865年から続く老舗のジュエラーであり、そのアンティークのコレクションとピーター・カール・ファベルジェとインペリアル・イースターエッグの学術研究やコレクションでも権威のある宝飾店です。

インペリアル・イースターエッグは、宝石や貴金属でデコレーションされたイースターエッグです。

王室へのジュエリーの提供だけでなく、帝政ロシア期からの歴史と実績の重みのある研究機関としても知られています。

単なる宝飾品のお店ではありません。

2年に一度の展示会では、大英博物館、ビクトリア&アルバート博物館、メトロポリタン・ミュージアム、英王室も宝飾品を貸し出し、展示品を提供します。

一方で、結婚指輪の交換はしたものの、ウィリアム王子は指輪嫌いで、結婚指輪を普段は身に付けないのだそうです。

現代的なプリンスとプリンセスのカップルですよね。


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